猫ちゃんふんだり蹴ったり
2012年2月24日 0時30分48秒 (Fri)
我が家には、生後10か月のペルシャ雌猫、「くるみ」がいます。
右の写真は生後2か月のくるみです。
そろそろ避妊の手術をと、手術前検査を行った
ところ肥満で、それが原因かわからないけれど、
肝臓の数値が若干高いと言われ薬を飲ませることになりました。
その時のショックだったこと・・・
食が細かったので心配で、ペットフードを
1日3回小分けにして一生懸命あげていました。
その結果肥満なんて~~(T_T)
それにしても猫に薬を飲ませるのって難しい(>_<)
なかなか飲まないので細かく砕いて口に入れれば飲んでくれるかと思い
入れてみたら大変でしたぁ~
蟹のように泡をふき、あっという間にサンタさんみたいになってしまいました。
娘が言うには、「ママ、お医者さんに言われてたでしょ。薬を粉にしてそのまま飲ませるとよだれがたくさん出て大変な事になるから注意して下さいね。って」
私はその時には「え~!!くるみが肥満!!肝臓数値高い!!え~!!」
とパ二クっていたので聞いていなかったんですね。。。。
とりあえずお口を吹いて落ち着いたのですが
可哀そうなことをしました(T_T)
また、その数日後には肥満を解消させようと、くるみの運動のため
私の後ろに毛糸をたらし引きずって歩き、私が家事をしながら動き回ると同時に
くるみが毛糸を追って走る。そんなことをしていたら・・・
くるみが毛糸を食べてしまいました。
ぺろぺろ舌舐めずりをしながら「美味しかった~」という顔をしています。
まさかあんな手でちぎっても切れないような毛糸を噛み切って
ラーメンのように食べてしまうとは!!!
猫の毛糸誤飲は大変です。
腸閉塞になる確率が高く、手術しなければならなくなります。
大慌てで病院に駆け込み、即入院でした。
摘出されたと連絡が来るまでの5時間という時間は本当に長かった・・・
心配で食事も喉に通らない状態・・・
連絡が来て、「内視鏡でお腹を切ることなく取り除けた」と・・・
10㎝と20㎝の毛糸だったそうです。
麻酔から覚め、家に帰ってきたときにはフラフラの腰抜け千鳥足状態でした。
本当にかわいそうなことになってしまいましたが
くるみの大切さと飼い主としての責任を深く考えさせられました。
ちなみに、今までの、治療費は9万円です。
くるみの命には代えられませんが、
ペット保険に入っていて本当に良かったです(^^ゞ
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プロフィール

- 性別
- 女
- 血液型
- B
- 生年月日
- ??年4月22日
- 現住所
- 江別市大麻
- 所在地
- 大麻体育館
- 経歴
- 札幌市内でダンス指導、数々の舞台に出演後、ジャズバレエSmile設立、その後Smile ArtDance Companyに名称変更。札幌の舞台公演、江別市内のお祭りや洋舞フェスティバルなど数々の舞台に出演。
劇団四季ライオンキング オーディション指導(2次審査通過)サウンドオブミュージック子役オーディション指導(合格ブリギッタ役)江別市民ミュージカル「レンガ通りの向こうから」振付・指導・出演。
バレエ、ロックダンス、POP、ジャズ、シアターダンスなど様々な振付・指導しています。 - 自己紹介
- 初めまして!!芸術的な振り付けを作りステージで発表することが大好きです。子供たちが喜んで、私の作った振付をレッスンで踊る姿や、客席でお客様が、喜んでみて下さるのを見ると幸せを感じます。私自身、振り覚えがあまり良くないので(笑)その代り、そういう人の気持ちが良くわかるので何度も、どうしたらかっこ良く踊れるのか詳しく教えることができます。厳しく優しく愛情一杯で向上心をもってダンスを教えています。意地悪はしないし、する人も大嫌い。嘘も嫌いな正直な人間です。毎日を大切に、思いやりを持って、謙虚に生き、日々縁ある人々を心から大切にしていきたい私です。
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